TS-HTGL/R5 のメンテナンス

今回のご依頼は、テラステーション(NAS)のメンテナンス(点検・クリーニング)のご依頼でした。新機種にテラステーションを入替が終了した為、古いテラステーションを活用したいとの事。※新しいTeraStation をメインに使用して、古いTeraStation をバックアップ用としてメーカー:バッファロー製機種:TS-HTGL/R5 (RAID0,1,5,10を構築可能)HP:http://buffalo.jp/products/catalog/item/t/ts-htgl_r5/

◎HDD(ハードディスクの取り出し)

・HDD単体の検査・検査結果:劣化を確認する。※直ぐに壊れほどでは無いと判断。(約6年使用との事)※用途が、バックアップのバックアップ(予備)で使用するために、問題と判断する。◎制御基盤のダストクリニング

・制御基盤に、エアーを吹き付けてホコリを除去する。・目視検査:異常なし。◎電源基盤のダストクリニング

制御基盤に、エアーを吹き付けてホコリを除去する。・目視検査:異常なし。◎すべての部品を取り付けて、稼働テスト。・操作画面にログインし、RAID設定などを初期化する。・新しい設定にて、RAIDを再構築を行う。・RAIDチェックに実施。異常なし◎お客様にNASの状態を報告して返却。ほとんどの企業で、データのバックアップをされています。(データの消失などの保護・対策はされています。)しかし、一旦NASなどの機器が故障した場合、データ復旧・修理に時間がかかります。その修理期間中は、共有データが使用できません。最悪の場合、会社の業務が停止状態になります。最悪の状態を回避するために、バックアップ機器やメディアを増設して、データの二重化・三重化する企業が増えています。※もしもの為の対策(保険的な)の重要度が高まっています。NAS(ネットワーク・ストレージ)やファイルサーバーの構築・データ復旧は、当ショップにお任せください。